これまでとこれからも

インタビュー

政治家(議員)になろうと思った動機(きっかけ)は何ですか?

まだ小さい子供を2人育てています。人口減少する中での超高齢化社会を迎え、次の世代にこれまでより良い社会を引き継ぎたい。その実現のために1番良い選択だと親として強く思ったのがきっかけです。
また、最近の政治家は批判だけして対案がないことが多いと感じています。政策は実現しなければ意味がありません。政策を実現できる政治家に自らがなるんだという強い意志を持ったのがきっかけです。

政治家(議員)として心掛けているところは?

「謙虚に」です。目の前にいる人は、自分と必ず違う人生を歩んで来たのだから、自分にない良いところが必ずある、という気持ちでいつも人と接しています。それを謙虚に尊敬の念を持って接しています。
私は、相互理解からつくる共生社会を目指して民間の立場でこれまで様々な活動をしてきました。多様性を理解し、良いところを生かし合う社会を実現したいと考えています。

政治家として遣り甲斐を感じることは?

依頼された、自ら動いた、にかかわらず「ありがとう」と感謝をされた時です。物事が今より良くなる瞬間をつくる。その積み重ねが自分以外の方々の目に見え、感謝されるに至るのだと思います。その時にやりがいを感じます。

力を入れている(入れていく)政策は何ですか?

経済です。これからの人口減少社会において経済の担い手が減り、社会保障(子育て、教育、年金、介護)を必要とする世代の人口割合は相対的に増えます。必要な社会保障額とそれを実現する原資(税収)のバランスがこれまで以上に悪くなります。限られた予算の取り合いではなく、必要な行政サービスが実現できるよう財源を増やす仕組みづくりをします。

政治家にならなかったら何になりましたか?

子供の教育に携わっていると思いますよ。子供の頃の実体験はその後の人生で大きな影響があります。今でも特にチームスポーツを通した教育に力を注ぎたいと考えます。私の成長過程でも野球を続けて得た経験は貴重でした。

有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします。

何事も他人事ではなく自分事として捉えていただきたいと思います。いま生きている世の中で普通になってしまっている現状批判して終わり、と言うのではなく「自分ならどうする?」を常に考えて行動する意識を持っていただきたいと思います。「批判するなら対案を出す」が指導を受けた大学教授にいつも言われていたことでした。